風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

友達がいない

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例の集まりを抜けてから、私の大切なひとは機嫌が良くない。
その集まりに彼が関わっているからだ。

私から見たら、彼の方が深く関わっているのだから、きちんとまとめて進めたらいいのに、と思うのだが、何もしない。
何もしないどころか、何かやるときに余計なことをして計画を壊すくらいだ。

世の中、器や居場所を求めて、自分からは動かないひとが多い。
そういうひとたちを束ねようとすると、本当に疲れてしまう。
わかっていたのだが、ある程度形にしないとと、頑張りすぎてしまった。

なのに、彼の中では抜けた私は悪者である。困ったものだ。
しかし、それも時が経てば機嫌は直るだろう。

世の中にはそこまでこだわって好きなものや、打ち込めるものがないひとというのも、たくさんいるということだ。

愚痴りたいので愚痴を書いた。
すみません。

そんなわけで、楽しみにしていた3連休、会うひとが居ない。
暇だから会おうと誘える友達というのが、私には今、居ないのだ。本当に。
それと、この連休にも一応やることはあって、それを考えると遊びにもまあ行けなかったりする。

あと、今友達と会うと愚痴ばかり言いそうだし。

などと考えていたら、昔の職場の友人からメールが来て、休みの合う時に美術館に行こうとなって、日程を決めた。

この3連休には会えないけど、友達が居ると確認出来たら、ちょっとほっとしてしまった。

今日は何かを食べてはごろごろしてしまって、疲れてないので、疲れるために久々の半身浴をしている。

眠りが浅いと、プログラムが出来ない夢を見て怖いのだ。

明日は今日出来なかった、色々の買い物をしに、午前から商店街に行こうと思う。
トイレットペーパーも、ごま油も、お酢も切れているのだ。

友達が居ることは、私の人生でも大きなテーマだが、やっぱり居てくれて良かった!

そんな一日だった。