風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

タイミングと障害

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(先日、ウニヒピリの本も読んで、ウニヒピリの喜ぶものを持ち歩こうというので、まちかどでトミカを発見し、これだ!と思って買いました。)

 

私の大切なひとは、多分ちょっと障害がある。

簡単に言えば「切り替えがうまく出来ない」みたいなことなんだけど、怒りや、悩みや、落ち込みを抱えたまま私と会うことがあって、自分でそれを気づいていない。

そういう時はたいていケンカになる。

 

そういう日、彼は私のことを好きではない。

別れる時、怒ったようにさっさと帰ってしまう。

メッセージの内容もそっけない。

 

以前はいつもそうだった。

以前とは、つきあいはじめの頃、である。

 

最初は大変だった。

でも私は彼を好きなのだ。

本当かなあ?困ったね。

 

ところが、最近変わって来て、本当に驚いたものだ。

私のことが、以前より大分好きになった。でも、好きじゃない日はやって来る。

 

私のことを好きじゃない日は、彼が休みの日に多い。

家に帰ると何かが抜け落ちてしまうようだ。

 

友人の友人に、約束をしても、当日超暗い声で電話をしてドタキャンするひとがいるそうだが、友人はこれを「障害」と言っていた。

 

多分、私の大切な人も同じ感じなんだと思う。

個人的に障害という言い方が、あまり好きではないが。

 

あ、そう言えば、アーユルヴェーダの本に、バランスが乱れすぎて自分が嘘をついてることもわからないひとがいると言ってたけど、それかもしれない。

 

でも大人なんだから、自分のことは自分で面倒見ないとね。

 

そして私も面倒見過ぎないようにしないと。

 

私のことを好きではない日、彼はもう会った時からおかしい。

話を聞いていないような感じだ。

何を言いたいかわからないし、意見をころころ変える。

 

かと言って何か考えてるのかと訊くと、そんなことはないと言う。

 

この間も、会った時からおかしいと思っていたのだ。

だから、私も、そういう日は「このひとは今私を好きじゃないんだ」と、切り替えてさっさとデートを切り上げないといけないのだなあ。

 

それは私の課題だ。

だって、会えると思って楽しみにしていた週末に、そんな仕打ちされるとは思ってないんだもの。

 

私のことを好きな日は、向こうからコンタクトをくれる。

これが、本当に今まであまりなかったので、変わったなあと感嘆していたものだったのだが…。

 

彼の中に問題があるように書いたが、実は私に100%責任があることを、私は思い出さなければいけない。

 

問題が起きた時は、クリーニングの機会!

イエス!やるぜ!なのである。

 

ホ・オポノポノも白湯も瞑想も、良いところはひとりで出来るところだ。

白湯はガス代かかるけど、他はタダだし。

 

 話し合うことも大事だし、そういう時も来るとは思うけど、それもするし、クリーニングもするし。

 

それで自分が楽になるなら万事OKと思うのだ。

 

タダだし。

 

次会う時は、色々とクリーニングして会いたいものだ。

 

それが大分先になっても。