風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

私の味方は、私

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疲れたー。

 

帰るために実家を離れ、ひとりになれてほっとしている。

多分母親もそうだろう。

 

ちょっと切ないが、事実。

多分、だけど。

 

「わかってもらえないなあ」と思ってばかりの日々だった。
けど、それはそうで、年代も価値観も違うのだから、しょうがない。

 

昨日は、私にとって理不尽なことで母親とケンカをし、ポノりにポノった。
けど怒りはおさまらず、何とかおさえて帰ってきたという感じ。

 

アーユルヴェーダのヴァータの時間=朝6時前に起きて白湯を飲み、オイルマッサージをして、お風呂に入るという朝の行動を、前もって母親に知らせ、昨日の朝までは文句が出なかったのに、突然、昨夜、「もう結構です」と言われた。

 

またか、とも思ったが、変な言われ方もしたので腹が立って言い返した。

 

やはり、書いてみても腹が立つ。


神経質な母のことなので、朝方、少しでも物音がすると起きてしまう。
調子が良いと「全然起きない」とか言うくせに突然「私はもっと朝寝たい」とか言い出す。

 

何でこんなに気分屋なのだろう…。


まずそういう時はポノって。

 

そして、ひとりになったので、ちょっと見方を変えてみる。
ネットで、好きな文章を読んでみる。

 

うーん、年末年始のあれこれって、やっぱり水星逆行なのかな?と思い直した。

 

アーユルヴェーダ生活や食生活についても「私が正しい!」というこだわりが強かったように思う。

 

だからポノったのだけど、上手くクリーニング出来ていないみたいだ。
それともクリーニングされたことに私が気づけない、とかだろうか。
うーん…。

 

母親の行動で、とても気になることがあって、親戚の悪口が多いのだ。
母親からすると「私が正しいのに!」というパターン。

 

それを見てると、やっぱり自分の鏡でポノるべきことなのだなあと改めて思うのだが、怖いのが、私が居なくなったら私の悪口を言うんだろうなあってこと。

 

だからあまり言われないように母親の機嫌を見て色々やっているのだが、機嫌を見てやってることが良いわけないんだよね。

 

うんうん、それは、わかる。 

 

ひとりになると笑。

 

北海道に帰って来ても、わかってくれるひとが居ない。どうしよう、と一瞬思ったが、すぐに私には私という味方が居る、と考え直した。

 

今、ひとつひとつ思い出す、母がやって困ったことをポノって帰路に着こうと思う。

 

これはチャンスだよー!


ガチポノ期のクライマックスかも、と思ってる。

 

別のところではクリーニング出来てるのか、大切なひとが空港まで迎えに来てくれる。

 

奇跡が起こることを、私は知っている。