風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

カオスのち一筋の光

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仲直りしたのに、大切なひとが返信をくれない。

 

だから、ずっと、どうアクションしたら良いのか、やっぱりもう別れた方が良いのか、ぐるぐるぐるぐる考えていた。

 

別れたら、彼は、私にしたように、次の彼女に私の悪口を言うだろう。

 

心の狭い話だが、私はそれが嫌だ。

 

(今書いてみたら、本当、どーでもいいこと気にしてるわねーと思ってしまった笑)

 

年末にも約束してたものに来ず、連絡よこさなかったくせに、ゴメンひとつで片付けて、調子が悪かったのかと訊くと、そうでもないとか抜かしやがる。

じゃあ来いよ。

 

来るの嫌なら嫌って言えよ。

 

何柔らかく注意しても、こうやって私をないがしろにする。

 

やれることがないので、ひたすらポノった。

好きという気持ちも執着だからクリーニング、ってそんなの前の恋愛で学んだよ!!ちくしょう!

 

ウニヒピリと話すにはどうしたら良いのかなあ〜と調べてみても、恋愛に効く、今のだめんずと別れて新しいパートナーが見つかるとか、そういうことばかり。

 

でも、ポノってるうちに、別れることが、彼にとっても良いことかもよ?というインスピレーション(だと良いが…)が降りてきた。

 

ああ…そうかあ…

それなら別れても良いかもね…

と、思いながら、怒りがこみ上げてくるたびにポノってた。

 

そして、長いこと編んでいたマフラーの最後の段を編もうとしていた時、一通のメールが。

 

お母さんからだった。

 

「編み物どう?今年の誕生日に、帽子を編んで送ってあげようか?どうだろう…」

 

とのこと。

 

え!!!

今、編んでたけど!!

 

え!!!

編み物は、ずっとやってなくて、でもお正月に訊いたら色々教えてくれたお母さんだけど!!

 

自分でも編む気になったの??

 

す  ごーい!!!

 

何かが、クリーニングされた!!!

 

彼とのことで悩んでポノったものが、お母さんに効いたのだろうか。

 

お母さんと私のパートナーは、基本同じ役割を果たしているので、合点が行く。

 

誕生日には帽子をお願いした。

 

明けて今朝、お白湯わかしていたら、

「彼ともっとケンカしたかったなあ…」と思ってることに気付いた。

 

あ!!!!

 

あ、そうなのか!!!

 

私、彼とまだまだケンカしたいんだ!

 

ああ〜〜

 

そうかあ…。

それでまだ別れたくないんだね…。

 

良いケンカをして、近づけたら良いのにな、と思う。

 

いやーガチポノって良かった!

という気持ちもクリーニングだね!

 

POI

↑きゃっ  私もやってみちゃった