風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

「私」が教えてくれること

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暑いですね!

とっても!

 

でも夏らしくて良いと思っている。

家庭菜園のミニトマトの実がなり始めてうれしい毎日。

 

そして、今年の夏はいつもとちょっと違う。少し前から感じていたのだけど、汗があんまりくさくないのだ。

 

あんまりというか、ほぼ、臭わない…かも。

夏は頭の汗のにおいがいやで、困っていたのに。

 

あと、便もくさくないことが多くなった。

オージャス高めのものが出た時は、すっきり出切るし、くささも、すぐに消える感じ。

 

食べ過ぎた次の日や、お肉をたくさん食べた次の日の便がくさくてびっくりするようになった。

こんなにくさいのを毎日していたんだなあ、と思う。

 

なーるほどー、と思って毎日すごしている。

 

アーユルヴェーダと冷えとりは、本当に面白い。

体が良くなった!最高!とかではなくて、「体はそう思っているのかー」というのが、発見ばかり、今までの想定外で、とても興味深い。

 

例えば最近では、なかなか直らない風邪で、心がすごく冷えてたのでは?と気付いたり、眠くて眠くてしょうがないけど、それは冬に食べたものの毒出しだと思って休むことを選択したり、今までなら「私って体調管理が出来ないんだなあ」と落ち込んでいたことに、原因が見えているのが、とても助かる。

 

他人には説明しづらいけど。

 

この間は、自分の舞台だ!という、小さなカフェをやる機会があったのだが、直前で流れてしまった。

元々、連動しているイベントの客数に依るということだったので、残念ともさほど思わず、作っていったケーキをイベントでさばいた。

 

でもその日は声がガラガラだった。

困ったなあと思っていたけど、嫌な仕事の3ヶ月間の毒が出たんだろうし、そしてそのカフェも、ちょっと困った経由で声がかかったことも思い出した。

 

体は、わかっているのだ。

私が頭で考えているより。

 

そしてウニヒピリも、そうだ。

困ったなと思うことは、私の記憶の反映だ。

 

つながっているんだなあと、しみじみ思う。

 

私が出しているサインを、私は、見逃さないように。

見誤らないように。

 

そうして、私ときちんと暮らして行きたい。

 

スコールが降ったりするのかな?

良い一日を。

 

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