風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

ゆっくり咀嚼

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うわー、今朝は冷えた!(東京)

くつ下厚くして寝て正解だった〜。

 

8月とは思えない涼しさ。

人間には良いけど、作物には物足りないかもしれない。

出窓のミニトマトが赤くならない…。

 

さて、今日のお話。

エミール・クーエの自己暗示から始めてみる。

 

母と良いコミュニケーションをとるのは、やさしい。

 

…はずだけど、嫌だなあと思うやりとりがあった。

 

先日、母親のお盆への多忙さを知らず(割と楽しそうではあるが)来年からは、お盆に帰ろうと決めた。

 

すると、無理するなと言うので、今の会社はお盆休みがあるんだと返した。

すると今度は、あなたはいいけど、その会社が来年まで雇ってくれるかだよね、と言う。

 

カッチーン☆である。

 

派遣という制度とはいえ、前回のように、ひとをもてあそぶような雇用をする所は会社としてよっぽどおかしい。

そういうことを説明したけど、何だかぴんと来てない様子だった。

 

そして、もう一度、無理はするなと言われた。

 

私は、働いていないひとに限って、派遣なんてそういう制度なんだからと言うなと思っているのだが、それ以前に、大変な目に遭ったひとにかける言葉があるだろう、と思ってしまう。

 

傲慢だなあ〜。

キャー

 

特に母親になんて言われてしまうと、私が仕事出来ないと思われているんだなとか、別の方向に落ち込んでしまったりする。

 

子供の頃、そうだった。

 

嫌だなあ、ポノ、嫌だなあ、ポノと、クリーニングしながら出勤して、ちょっと答えがひとつ浮かんだ。

 

母は心配しているのだ。

 

この間、理不尽な辞めさせられ方をした娘を。

 

わかっているのだ。

それで、また辞めさせられたらかわいそうと思っているのだろう。

 

ああ、そうかあ〜。

 

「無理するな」も、過去に、心配かけまいと頑張って借金してしまった私を知っているから、そう言うのかもしれない。

 

私は、仕事で心身共にボロボロになって辞めた時があって、その後しばらくきちんと働けなかった。働くのが怖くて。

その時の借金が大変になって、母親に助けてもらったことがある。

 

そういう過程も見ているから、心配なんだろうな。

 

でも、言われると腹が立つことはあるものである!

 

さて、ここからどうしよう!

 

心配しているということは、わかった。

だけど腹が立つよね。

 

だけどだけど!

母親と楽しくコミュニケーションを取りたい!

何か…許したい!

 

それは…

 

 

 

自分よね…。

 

(服部みれいさんなら、ここで、どーん、ですね 笑)

 

親孝行じゃない自分を?正社員になりたくない自分を?かな?

自由に挑戦したい私を、許せば良い…かな?

 

あと、母親に甘えたかった自分を、かも!

 

だから、本当に、無理せず、で、多分良いのだろう。

 

いやいや…なかなか私の心のお冷えさまは溶けないんだなあと実感。

でもお冷えさまが冷えてることはわかって良かった。

 

ウニヒピリも同じ存在だから、ずっと淋しかったんだろうなあ…。

ごめんよ…。

 

でもこうして、腹が立ったと済ませるだけでなく、ゆっくり、きちんと噛めば、消化出来るのだ。

 

母親ってすごいデスね…。

私も母親になりたいんデス…。

 

なりたい職業、母親…。

兼色々…笑。

 

欲張り過ぎずに欲張って、生きていきます!

 

今日はあっためるぞ〜。

 

みなさんも、あたたかな一日を。

 

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