風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

観客席から見る自分

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秋ですね!!!

びっくり!!!

 

いや〜、涼しい!

レギンスとくつ下増やしてます。

 

さて、先日、嫌いなひともいる集まりに顔を出した。

 

そこで、私は、ついにやった。

 

校舎の裏に呼び出して直接本人に嫌いです…

と、言えたら良かったのだけど、それは出来ず 笑。

 

簡単なごはんをつくったら、すっごい失敗してしまった。

今までそんなことなかったのに。

 

こりゃあ落ち込んだわい。

 

多分、嫌いなひとと久々に会うというプレッシャーはあったんだろうと思う。

そうか、そんなところに出るのかあ、となるほど感心した。

 

その集まりでは共同作業がいつもあり、嫌いなひととも会話をしたり、やりとりをすることになる。

 

この間は、その時に、一歩離れて見ている自分が居た。

 

「良いところはきちんとほめてるけど、本心かな」

 

「ああ、嫌いなひとが私の苦手な話をしているなあ。そうか、そうか、やりすごしたか」

 

など、映画の観客ならわかる主人公の心の中を察しながら時間を過ごした。

 

そしてその日気付いた大きなことは、

 

「嫌いなひとと会うと、そのひとのことばっかり考えるんだなあ!」

 

ということ。

 

好きなんじゃないのかな?ってくらい。

 

嫌いなひとが、好きな仲間にもてはやされている時、つらかった。

でも私には、ほめられることがないからしょうがない。

ごはんも失敗したし 笑。

なのに、みんなやさしかったし 笑!!

 

嫌いなひとを嫌いな理由や、一緒に居たくない理由は周りにもある。

どうしてあんなひとを評価するんだろう?と、周りのひとたちに対して思うからだ。

 

でも、周りのことも含め、この観客席から自分を見られたことが、大きな収穫だ。

 

私にはクリーニングすべきことがあるんだなあと、しみじみ思う。

何かはわからないが、ウニヒピリが、ずっと、ずっと、長いこと私に見せてくれている記憶の反映。

 

ありがとうと、映画を楽しんで、そして消去するよ。

 

無理せずに、受け止められることを受け止めて、秋を迎えます。

毒も出そうだね!

 

では、よい週末を。

 

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