風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

次の試練

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先日行った海外から、今度は友達が日本にやって来た。

多分、こんなに短期間に行き来をすることはしばらくないだろう。

 

人生のバケーションが重なって良かったと思う。

 

この一ヶ月近く、悩みに悩んで乗り越えた私に、ラスボスへの挑戦が濃厚になって来た。

 

だけれども、怖すぎたら挑戦は、しなくて良い。

そう、思っている。

 

私の心地良い方を取れば良い。

 

けれども、何かしらこういうことはあるだろう。ラスボスのオッサンとの対峙は。

 

この悩みを話す時、みんな自己評価と自尊心が高いなあ〜と思う。

 

けど、オバハンが非道いひとだと思う私の気持ちは変わらない。

 

生活をきちんと出来ないひと、過去の出来事にいつまでもとらわれてるひと、自分の苦しさだけを他人にぶつけているひとは、私は近寄りたくない。

 

近寄りたくないんだ。

 

もう十分非道い目に遭った。

 

もう、十分。

 

先日読んだ「うつヌケ」で、うつを抜けるサイクルの中で意外だったことがある。

 

それは仕事で認められて、元気になっていくというサイクルだ。

 

えっ、それ一番やっちゃ駄目なんじゃないの、と思っていた。

そしたら仕事がなくなったら、またうつになっちゃうし、エンドレスだから。

 

これは仕事を色々変えて来たひとだからの意見なのだろうか。

 

でも、「うつヌケ」のエピソードを見ていると、陰で見てくれているひとが必ず居るということがわかる。

 

時間が経てば、わかることもある。

 

だから、私はラスボスと対峙しないで離れて待つつもりだったが、話しておきたいひとたちに話したら、根本はそこだね、という話になった。

 

けどなあ、全然うまく話せる気がしない。

ラスボスと。

 

泣いておしまいな気がする。

 

それでも良いんだよ、と、私の中のニュー彼だけが、ずっと私をやさしさで包んでくれている。

 

怖い、

怖い、

怖い。

 

私は存在して良いのだろうか。

 

「いいんだよ」

と、絶えず自分と自分のインナーチャイルドに語りかけている。

 

次の試練に向けて、これまでの一ヶ月を元に、何か流れて行けば良いと思う。

 

みなさん、それぞれに、自分をあたためて包んであげて下さいね。

必ず、朝は来ます。

 

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