風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

それは冷えだ

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今朝、NHK口内炎の特集をしていた。

 

私は昔から口内炎がそんなに出来なかったので、口内炎が一気に3個も出来るひとと結婚してた時は、何故そうなるのかとても不思議だった。

 

ひとによって、毒出しするところが違うってことなんだろうな。

私は肩や背中と、あと生理関係。

 

最近、やっと元祖「冷えとり健康法」の本を読んだのだけど、アーユルヴェーダの「便秘は万病の素」のさらに根本が「冷え」なんだなと納得した。

 

で、口内炎だけど、口内炎がよく出来て、治らないひとたちって、冷えてるんだろなあと思った。

 

先日、冷え性で、5分でも肩までつかるという友人に、半身浴で20分はつかった方が良いと言ったけど、「そんな時間はない」という感じだった。

 

ああ、そうか、これがやる人とやらない人の違いか、と思った。

 

自分のために時間をどれだけ使えるか。

本当に、その症状で困ってて、何かを変えたいと思っているか。

 

それがないと、何も変わらないのだ。

 

そしてそれは過去の自分の鏡だと思った。

いや、今の自分かもしれない。

 

靴下を重ね履きしないで良い免疫力を持つひともいるし、その免疫力をつけるために素足で過ごすひともいると思う。

 

そのひとには、冷えとりは勧めない。

 

だけど、何も考えずに過ごしてて、体の不調に困ってるなら、私はまず、お白湯飲んで、お風呂で体あっためて、靴下を重ね履きすることをお勧めしたいなあ。

 

足元が冷えないと、冬、ぐっすり眠れて良いからね!

 

これが口内炎と何が関係あるのかってかんじだけど、口内炎だからと、口の中だけ見てもしょうがないのだ。

 

「何をしても治らなかった」ものにこそ、冷えとり!と私は思う。

 

けど、テレビでは言えないよね…。

 

そういう、テレビでは言わないことを、共有したり、実践したりしていく小さな社会が生まれていく時代が来ているんだと、勝手にちょっと思っている。

 

まあ、私も生理痛治ってないんだけど(苦笑)。