風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

帰省中

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おはようございます。
北海道に帰省中です。

 

朝もやの林の上に月がまだ出ていて、とっても素敵!でした。

 

今、とんびがピーヒョロ鳴きました。

 

帰省と言えば毒親(何それ)。

私の母親はコントロールしたいのが強いので、私の行動にどんどん介入して来る。

 

乗る汽車はこうした方が良い、そこに私が迎えに行くから、
そう言い出したらきかない。

 

一度OKして、やっぱり会ったひとに送ってもらうから迎えは要らないとなるとその恨みは百まで、という感じ。

 

その恨みから、あなたは実家に帰って来ても友だちの所にどうせ行くんだもんね、という態度を取り、親子の時間を放棄する。

 

一見その方が楽に見えるかもしれないが、彼女の取り込み方はそうだ。

 

本当は全部自分がやりたくて、自分と近い行動をしてくれないとストレスで、後でそのストレスを突然ぶつけて来る。

 

こちらとしては何が何やらわからない。

 

私は昨晩、いつも通り5時半に起きると宣言して寝たのに、さっき会ったら「まだ寝てても良いのに」とのこと。
これは、まだ寝ていて欲しい、自分のために、ということだ。

 

毒親の棄て方」で、表面的なコミニュケーションにとどめて母親と接するだけでも、お互いの関係に大きく効果があることがあるとあり、それをなるべく実践しているのだが、なかなか難しい。

 

そして、まだまだ私が毒親の配下にあるなと思うのが、同じようなことを仕事でしてしまうところでだ。

 

あー、それ、ルール作って共有してやった方が後で上手く行くのになあ、打ち合わせしたいなあ、と、ディレクターの仕事っぽい所を自分でやってしまおうとする。

 

そうそう、あら、私ってやっぱり仕事出来るのかも、そんな気持ちの時はポノって落ち着かねば、どうどう、なんて思っていたら、新人への世話を焼きすぎ、後のひとのことを思ってページを作るのが丁寧すぎ、とディレクターに注意されてしまった。

 

うーーーむ。

 

会社に合わせるしか、ないなあ。
あと、何も伝えずにさかさか自分の作った分はより良いもの、みたいに、クールにやっちゃうとかね。

 

これも、境界線の話だなあと思う。

 

他人と自分の考えが同じと思ってしまう所が、私にはある。


母親もそうだ。

 

母親は、母親。
私は、私。
ディレクターは、ディレクター。
新人は、新人。

 

私は、私。

 

境界線を引いて、生きて行こう。

 

さて、昨日は、北海道移住のキーパーソンと会い、あれこれ話した。

 

気にかかっていた車、住宅、農作物、お試し移住時期など、訊けてすっきり。

 

お金貯めるぞー!

 

飛行機のお供は福岡正信さんの「わら一本の革命」。


やっぱり米麦やりたいのだけど、と言ったらキーパーソン氏もそうだと言っていた。

 

あとダーチャ(畑の中の小屋)のことも調べたいなあ〜。

 

晴れて来た。
良い一日にします!

 

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