風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

嵐に巻き込まれる

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あと数日で今の仕事から解放されるんだけど、毎日、暇で、かつつらい。

けど、数日のがまん。

 

そんな中、また理不尽な要求が来た。

 

すごく嫌だったけど、仕事がもらえて良かった。あと、やっとニーズが見えたので、そこに向かってやろうと思った。

 

でも嫌な気持ちは大きい。

 

そしたら、隣の席の人が知ってか知らずかお菓子をおすそわけしてくれた。

すっごいタイミング!

救われた気分。

 

家に着いたら、友人から手紙が届いていた。結構厚い。

 

仕事のことを愚痴ってみようかなと思っていた相手のひとりからだ。

わお!うれしい。

 

読んでみると、ここのところ言っていた、仕事でのつらいことが具体的に書いてあった。

 

とてもつらそうで、私だったら辞めたくなるし、共通の友人と、辞めても良い気がするねと言っていたくらいなのだが、友人は耐えて、自分の能力不足を見直し励んでいた。

 

いやいや、能力不足とかね、そういうことじゃ多分ないんだよ、ぶっちゃけ!

多分、運なんだよ。

私も、そう。

 

でもね、そこで頑張るひとと頑張らないひとがいて、頑張ったひとには何らか道が開けるんだよね。

プログラム時代初期の私はそうだった。

 

借金もあるからしばらく辞められないのに、全然能力が追っつかない…。

そのためにどう勉強したら良いのかもわからない…。 

 

だったけど、ただ、ただ、耐えた。

数少ない、出来ることをひたすらやった。

一人では練習にも限界があって、もう考えることがない、って時にはうとうとしたりもした。

 

そしたら、ある時、エレベーターでマネージャーと一緒になって、簡単なものを先輩と組んでやってみる?と声をかけられたのだ。

 

私のことばっかり書いてしまったけど、友人も、この先に何らかの必然が起こると思う。

 

ぜひポノをおすすめしたいのだけど、自分でポノることにする。

この友人と私の関係を見せているのも、私の過去なのだ。

 

あと友人が、自分のせいだと思っていることが大きすぎて、あなたは何も悪くない!と手紙を書いて出してしまった…。

余計なことをしてしまったかもしれない…。

 

あなたは悪くない!って言われても、じゃあどうしてこんなにつらいのよ!ってなるよね、普通…。

 

友人のこの一件は、私のいじめられ記憶を手放す作業のひとつなのかも、と感じている。

 

最初のいじめられ体験をしている私に「何も悪くない」と声をかけ「じゃあ、どうしてこんなにつらいの!?」と怒られたら、私は何と答えよう。

 

…うーん…。

 

うーーーん…。

 

…でも、その時つらかったから、今の私があるんだよね。

あの時つらい経験をしたから、強く乗り越えられたこともある。

本当に最初のいじめられ体験には感謝している。それを乗り越えた私に、感謝している。

 

乗り越えた?

季節が過ぎたという気がする。

 

ごめんなさい、私はどうして、そのひと自身に悪いところはないのに、すごくつらいことになっているのかを、まだ答えられないようだ。

 

必要なつらさだとか、言いたくないし、その後すごくハッピーなことになるよ!とかも、言われたって今がつらいんだからしょうがないことと思う。

 

だから、つらかった私には、そのつらさが全部わかるよ、とだけ伝えて抱きしめてあげたいと思う。

 

嵐みたいなもの、だと思う。

自分は悪くないのにつらい経験をしてる時は。

 

だから、嵐の中に突っ込んで行かないで、おとなしく、過ぎるのを待つしかない気がしている。

 

その間に、漬け物とか編み物とか漢字ドリルとか、家の中で出来ることをとことんやれば良いと思う。

 

止まない雨はないように、嵐は必ず過ぎ去る。思ったより早く。

 

どうしてこんなにつらいの?って、嵐が来ちゃっただけなのかもしれない。

それこそ運で、住んでいる土地によるとか、そんなもののはず。

 

嵐のあとは、大抵すごい快晴だよ。

 

私にも、友人にも言えることは、こういうことかと思う。

 

あたたまって、嵐が去るのを待ちます。

 

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