風呂と白湯

今日はとりあえず寝よう。朝になったら白湯を飲んで、風呂に入ろう。

お気に入りの暮らし / 昨日の余波

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 私は「生活」、「暮らし」が好きだ。

更に言うと、ていねいで、手づくりの暮らしが。

 

他の人に強いるつもりはないが、ていねいで手づくりの暮らしは、豊かなものだと思っている。

 

だから、その時間を侵食する賃金労働はあまり好きではない。

料理の時短とか、価値を感じない(やむをえずやりますけどね)。その言葉が出てきた時から、ちょっとツライなあと思っていた。

 

時短で家事して働いてるお母さんには頭が下がるのだけど。

じゃあ男性何してるんだ、行政何してるんだ、と思うくち。

 

ただ、自然と時短になっちゃったかも、と思うのは、アクリルたわしでの食器洗いだ。

基本的に洗剤を使わないので、強い油ものを作らない、ほとんどの日は、食器洗いは結構すぐだと思う。

 

アクリルたわしを使うのは楽しい。

自分や友人でつくったものを使っているのだが、つくって、使ってみて初めて気付くことなんかがあって、いつも友人と感心しあっている。

 

かぎ針編みを始めたのは、生活を豊かにするのに、とても大きかったなあ。

とっても楽しい。

 

最近友人に炊飯器を貸してた時期があったことから、ご飯は鍋で炊いている。急ぐ日だけ炊飯器を使っている。

 

何回も焦がしたけど、一人分を炊くのもだんだん慣れてきた。

この、試行錯誤を繰り返しての、慣れて来た時が、とってもうれしく、楽しい。

 

だんだん慣れて来たと言えば、家庭菜園。

今年はミニトマトが種から立派な苗に成長している。ひゃっほう。

 

よく作るケーキに添えようと育てているミントは、どんどんびょんびょん生えている。

実家である北海道の家の前から引っこ抜いてきた、よもぎも、雑草の王様だけあって元気元気。乾燥してとっておいて、正月によもぎ餅つくるんだ…。

 

むしろよもぎは、近所のどこかに植えておこうかと思っているんだけど…。

自生してもらいたい。

 

他に、ねぎやにらやバジルにパクチーなど、少しあると食卓が映えるものを、出窓にプランターで育てている。

 

あと、サボテンと、ポインセチア

この花二つは、ここに引っ越してきてからずっと居るので、もう5年は生きている。

植物を枯らしてばっかりだった私には、この2つだけでも、とってもうれしく、心が豊かになる。

 

肥料には、コーヒー豆の出がらしや、米のとぎ汁など、家にあるものをやっている。

売っている苗のように立派にはなってないけど、元気に育っていて、私の身の丈に合った家庭菜園だなと思っている。

 

朝起きて、窓を開けて換気する時、野菜や花におはようと言って、様子を見る。

様子に合わせて、水をあげたり、育ちすぎた葉を取ったりする。

 

葉っぱ類は暑い日に水をやっておかないと、帰って来たらしおれていたりするから、気をつけないといけない。

けどまた水やると、しゃんとするんだよねー。すごい。

 

そして、何と言っても、お気に入りはアーユルヴェーダと冷えとりの暮らし!

 

アーユルヴェーダ料理に必要なスパイスをだいたい揃えたら、カレーに必要なスパイスが揃ってしまった笑。

カレー粉もあるのに!笑

 

クミンの香りがほぼ、カレーの香りなので、それで辛くて黄色ければカレーだなあといつも思う。

 

クミンは、パウダーも良いけど、種でサブジという炒め物を作るようなので、それも持っておきたい。

 

私の家からは多分、朝早くからカレーっぽい香りがただよっているんだろうなあ、とよく思う。

 

 炊きたてのごはんを、作りたてのおかずと食べるのは至福で、こういうことを早起きしてやっているのは、ひとりで暮らしている利点なのかもしれないが、それはそれで感謝している。

 

いつも作りたてのごはんを食べられるわけがない。働いているんだし。

という声は必ずあると思う。

 

だけど、そうじゃない暮らしをしないという方向に私は向かっている。(小さな声で言うと、そういうひとが増えてきていると思う)

家のごく近くで働くだとか、家で働くだとかして、ごはんは出来たてを食べる。

 

または、みんなで作る。

そのためには、友人同士で会社をつくる、とかがあるかもしれない。

 

そして中島正にかぶれている私は、みんな農民になれば、お昼は家で食べられるはず!と思っている。

(畑や田んぼでお弁当ってこともあるけどね。それもオージャス高い)

 

次元上昇した私から言わせると、それ、やっちゃってますから!

待ってるよ〜。

てな感じだろうか。次元上昇の使い方間違ってたらすみません。

 

今日もたくさん書いてしまっているけど、これはガツンと昨日の余波である。

 

昨日仕事で話したヒーラーさんと、帰り際に、再度、いじめられてた私を癒すことを伝えた。そして、私にとって一番良い一本道をつけてくれるように「上に」いつも頼むとも伝えた。

 

そしたらそのひとは、「今日話したことも、結局全部聞いてるわけだからね〜!」と言う。

 

わはー

すっかりたくさん、上に届いてしまっているよ笑!

 

そう、これは「願うから叶う」ではなく「叶うから願う」が、わかってきたんだな、少しずつ、ということだと思った。

 

そうなると、叶うスピードは速いと思う。

叶っても文句言わないでね!私。

 

思えば、こんなお気に入りの暮らしも叶ってしまっている。

 

私は、住まいに関しての願いが、今なかなか叶わないでいるんだけど、それもひょんなことから叶うかもしれない。

 

でもまず、この住まいでの使命を見つけたので、それが済んでからだろうなあ。

 

住まいについて、ヒーラーさんは「神様からの社宅」という名言も残して打ち合わせを終えて帰られました。

 

そのひとの文書を、今たくさん読んでいるのだけど、そのマメさとオープンマインドに感心した。

毎週曜日を決めて、ネタがなくても書いていたそうだ。

 

それで私も、書きたかったらたくさん書いていこう!と影響を受けた。

 

書きますよ!描きますよ!

 

多分これが次の職になるはずなんだよね。

そして人生でいちばん叶えたかったことを叶えると思う。

 

こうご期待。

 

良い日曜を。

これから図書館!至福!!

 

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